レポート

7/25 Tour de Banyuwangi Ijen STAGE4でベンジャがステージ3位&総合も3位で終える

2024年7月27日

2024年7月25日(木)に行われた、Tour de Banyuwangi Ijen STAGE4のレースレポートです。

最終ステージは最後ののぼりは20%の斜度が12km続く、まさにクイーンステージ。
この日はバニュワンギ郡役所前をスタート、2つの山岳ポイントと3つのスプリントポイントを経て、最後はイジェン山の中腹、標高1,869mのゴールへフィニッシュする162.8kmのコースプロフィール。

レースはスプリントや山岳の各ポイントを狙うチームによる動きがあったものの、同じく日本から参加したKINAN RACING TEAMの山本元喜選手を含む2名の逃げとメイン集団という形が終盤まで続く展開。
VC FUKUOKAは最終盤までベンジャを温存するため、アシストがサポートを行いながら集団後方で待機。

残り20kmほどで徐々に斜度が上がり始めた頃には逃げが吸収。メイン集団も堪えきれなくなった選手が後退し崩壊。20%の斜度になると先頭集団は5名に。当初の予定通り、ベンジャがここに位置して勝負をかけることができた。
最終的にTERENGGANU CYCLING TEAMのKUDUS Merhawiが抜け出し、ステージ優勝。
ベンジャは冷静に走るペースを保ちつつ3位でゴール。総合順位も大きくアップし、総合3位で4日間のレースを終えた。

海外遠征につきもののトラブルはあったものの、最終日にしっかりと成績を残すことができたのは大きな成果でした。ライブ配信中のチャットなど、応援ありがとうございました。
マッサーのAkin、メカニックのAli、そして期間中にサポートしてくれたMelissaにも感謝します。

 

🏁STAGE4 ステージリザルト(トップとの差)

✅ ベンジャミ・プラデス 3位(+2:13)
✅ 横塚 浩平 43位(+21:35)
✅ 向川 尚樹 51位(+26:19)
✅ 中島 雅人 62位(+31:25)

 

🏁総合順位(トップとの差)

✅ ベンジャミ・プラデス 3位(+2:19)
✅ 横塚 浩平 36位(+22:08)
✅ 中島 雅人 54位(+34:59)
✅ 向川 尚樹 60位(+42:45)

 



選手コメント

ベンジャミ・プラデス

勝てはしなかったものの、期待していた以上の成績だった。
レース前の数日間は、自分の気持ちがベストではなかったし、バイクを紛失するというトラブルもあった。
少なくとも1ステージは勝ちたかったけれど、これらのことを考えると総合3位という結果には満足している。
私にとってインドネシア、特にツアー・オブ・イジェンでのレースはいつも特別。とても美しい雰囲気だし、プロとして初勝利を挙げた場所でもある。この4日間でのチームのサポートと仕事にはとても感謝しています。

 

向川 尚樹

レース前半にメカトラでストップ。
集団復帰するのに手こずり、体力を消耗してしまった。
最後の登りは前半でドロップ。
なんとか、ペースで登り無事完走。
今回は初日から体調が悪く毎日が苦しいレースだった。
まだまだベンジャ頼みのレースだが、少しずつチームでアシストが出来てきていると思う。
胸を張ってチームで掴んだ成績ですと言えるように精進します。

 

横塚 浩平

今日は登りの麓まで可能な限りベンジャのストレスを減らす事を意識して走った。
ベンジャがトラブル無く力を出し切れたようで嬉しく思う。
総括
今回はアシストとして走る時間が長く、改めて多くの学びや改善点があった。
ここ最近は完走ができないレースが続く中でコンディションと自信を取り戻せたレースになった。
今後自分が勝負できるレースもあると感じられたので、レースが空くこれからの時期にしっかりと準備をしていきたい。

 

中島 雅人

レース前半少しフワフワした感じであまり集中出来ていない状態だった気がする。
3級の登りに前の方で入るとベンジャが近くにいたので3級KOMまで離れないように走り、その後はペースで走り完走した。
今回、機材はノートラブル、体調も問題なく、自分ができる働きもできていたと思う。良いレースだった。
4日間のありがとうございました。

 

南 和人

今大会は3日目で体調を崩してしまい、悔しい形で無念のリタイアとなった。
体調管理には細心の注意を払ったつもりであったが、このような結果となってしまったことは受け止めなくてはならないと思う。
9〜11月には重要なレースが続くので、そこに向けてしっかりと準備していきたい。

 

佐藤監督

最終ステージでようやく良い結果が訪れた。
最後の3位争いの後方から「バモ〜ス!!」と応援!
でもベンジャはいつも冷静で最後の局面も前の3名から一度下がって、
自分のペースを守って、再び表彰台の位置まで順位を上げることができた。
チームとしても4日間、冷静に戦うことができた。
今年は新しいチャレンジをしているので、多少の不具合やトラブルを受け入れながら、それが一つずつ解決し、
それによって自分たちのパフォーマンスもアップし、良い結果につなげることができている。

2日目の向川、3ステージ目の横塚、そして最終ステージでベンジャが顕著な活躍を見せることができた。
そして1ステージ目は個々としては顕著な活躍を見せることはなかったが、
チームとしては最終日の可能性を広げる動きをすることができた。
これは4月のツアーオブメルシン(トルコ)で得られた経験が活きた。

 

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