レポート

2/9 INT ALANYA CLEOPATRA CRITERIUMレースレポート

2025年2月11日

2025年2月9日にトルコで行われたINT ALANYA CLEOPATRA CRITERIUMのレースレポートです。

アランヤ市街の中で1.7kmの周回コースを25周、総距離42.5kmのレースで75名が出場した。
通常のレースと違い、規定周回ごとに設定されたポイントの積算数で勝者が決まるポイントレースでした。

高速で展開しながら、周回ごとに戦略的な動きが求められるレースだったが、3ポイントを得た阿部源が5位、同ポイントのジェラールが7位、1ポイントを得たベンジャが11位でレースを終えた。

 

🏁INT ALANYA CLEOPATRA CRITERIUMリザルト

✅ 阿部  源 5位
✅ ジェラルド・レデスマ 7位
✅ ベンジャミ・プラデス 11位
✅ 木村 純気 28位
✅ 横塚 浩平 32位
✅ 向川 尚樹 52位

 

レース後の選手コメント

阿部源

今日のクリテリウムはポイントレース形式だったため、ゴール前の位置取り争いを多く経験できる良い機会だと前向きに捉え、レースに臨んだ。
結果として、5回のチャンスのうち3回トライし、2回はポイントに絡むことができた。しかし、位置取りだけではどうにもならない壁も痛感したため、スプリント力を強化し、日本のレースでも活かしていきたい。

 

ジェラルド・レデスマ

レース前にベンジャが言ったとおり、スプリントをコントロールするのが難しく、アタック合戦もあって混沌としていた。個人的には、最初のスプリントでポイント争いに加われなかったが、2回目のスプリントでは2位を獲得してポイントを獲得することができた。
チームとしては展開ごとに非常によく動いていたし、レースを楽しむことができた。

 

ベンジャミ・プラデス

今日のクリテリウムはポイントレースだった。
最初のスプリントでいいポジションを取りポイントを獲得したが、あまりリスクを冒したくなかったし、いいポジションをキープすることができなかった。

 

木村純気

クリテリウムは苦手意識があり、余り上手く走れませんでした。チームメイトは皆上手く立ち回っていて位置取り、コース取り、走り方などとても勉強になります。クリテでも戦力になれるようにこれからも精進します。

 

横塚浩平

ポイントレースという事もありペースの上げ下げが激しかったので、タイミングを見て何度も抜け出しを図った。
ポイント周回に抜け出すも直前で捲られてポイントを獲得できず、無得点でレースを終えた。
逃げのタイミングを探る練習としては良い経験となったし、チームで誰も落車する事無く終えられた事が何よりだと思う。

 

向川尚樹

今日は、自分の走りに趣を置いて逃げに乗っていこうとスタート。
ポイント周回が終わった後の緩むタイミングで何度か逃げを試みたがポイントに絡むまではいかず。
最後のポイントが終わり、ゴールまで前方で走る余力が無かったので、ラスト2周で阿部を前まで上げて自分は終了。
今回の遠征は今シーズン初レースだったので、先週のレースはぎこちなさがあった。
今週は、良い環境でトレーニングが出来たのと、レースの感覚·強度にも慣れてきれ尻上がりに遠征を終える事が出来た。
帰国して少しトレーニング調整しながら、次のレースに備えたいと想います。
応援ありがとうございました。

 

佐藤監督

今回のレースはチームとしての作戦はなかった。
今回はポイントレースということで、目まぐるしく展開が動き続ける難しいレースだったが、
選手同士の連携は良く、全ての動きにチームとして絡んでいた。
今後のロードレースでもこうしたレースでの経験を活かしていきたい。

 

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